あざとボーイブログ

月間9万アクセス。お店での接客を文章でお伝えできたらと思っています。

新しいダウンコート、ロングとショートどっちにしよう?【レディース】

新しいダウンコート、ロングとショートどっちにしよう?

 

f:id:mover074:20201221192525j:image

 

【お悩み】

「今新しいダウンコートを探してるんだけど、ショート丈とロング丈、どっちにしようか悩んでるのよね…」

 

【この記事を読んで頂いた、5分後のあなた】

  • 「私」に合うダウンコートが、ショートなのかロングなのか、判断できるようになる
  • ショートとロングを選ぶ時、どこを確認すべきか、ポイントが分かる

 

【私に合うのはどっち?】ロングとショートの選び方を教えてほしい!

 

新しくダウンコートを買う際に、デザインやブランドと同じくらい悩むのが、着丈の長さ。

 

  • 「ショート丈の方がスッキリ見えるって聞くけど、足がちょっと寒いのよね...」
  • 「ロング丈は、防寒はバッチリだけど、着こなしが難しそうだし…」

 

そんなふうに思ったことはありませんか?

そこで今回は、「ダウンコートのショート丈・ロング丈の選び方」について解説します。

 

「着こなし・使う場所・防寒」、どの目的を優先するかで、「自分にとって」使いやすい着丈が決まります。

 

今回は、着丈を選ぶ際に、具体的にどこを確認すべきか、そのポイントをご紹介します。

買った後に「なんか使いにくいかも…」と後悔する前に、一度目を通して頂けたらと思います。

 

こんな人が書いてます(経歴)
  • 学生時代から約10年間アパレル勤務
  • 販売員(青山路面店)・店長(PARCO・ルミネ系列)
  • VMD(レイアウト)・バイイング経験あり
  • WEARフォロワー数5000人
  • 国立大教育学部卒
  • 現在、毎日1500人の方が見てくださっているブログです

 

【ショートとロング、どっちにすべき?】ダウンコートの着丈の選び方

 

◆ 目次 ◆

  1. 【ショートとロング】着丈を選ぶときに確認すべき3つポイント
  2. 【ショート】のメリット・デメリット
  3. 【ロング】のメリット・デメリット
  4. 【ショート】防寒性を高める方法
  5. 【ロング】おばさん見えを防ぐ方法

 

今回は、以上の5つに分けて、「ダウンコートの着丈の選び方」について解説します。

では、順番に見て行きましょう!

 

1.【ショートとロング】着丈を選ぶときに確認すべき3つポイント

 

はじめに、ショートとロングを選ぶ際に確認すべきポイントをご紹介します。

ポイントは次の3つ。

 

  • ①必要な防寒性のレベル
  • ②よく着るインナー(ニット・スウェット)が厚手か薄手か
  • ③よく履くボトムス(パンツ・スカート)の種類

 

①は何のことか予想がつくと思いますが、②③は、「着丈を選ぶときに関係あるの?」という感じですよね。

それぞれ解説します。

 

①必要な防寒性のレベル

 

まず、あなたがダウンコートに求める、防寒性のレベルがどれぐらいかによって、選ぶ着丈が絞られます。

 

ダウンの質にもよりますが、一般的には、ショートよりもロングの方が、風の侵入を防ぐことができるため、防寒性は高いです。

 

ダウンコートを着ていく場所は?

例えば、長時間寒い屋外にいることが多い方は、防寒性の高いロング丈が安心。

 

逆に、車移動が多く、屋外に出るのは駐車場から建物間ぐらいという方は、ショートでも防寒性は十分ということになります。

 

②よく着るインナーが厚手が薄手か

 

実は、ダウンコートのサイズ感は、「着丈」によって違いがあります。

 

  • 【ショート】:サイズ感がゆったりした、オーバーサイズのものが多く作られている。そのため、厚手のニットを着ても窮屈感をあまり感じない。
  • 【ロング】:ショートに比べ、オーバーサイズのものが比較的少ない。そのため、厚手のニットを着た時に、窮屈に感じることがある。

 

ロングのダウンコートは、ジャストサイズの作りが多い

ロングの中でも、ミドル丈(足の付け根あたりの着丈)であれば、オーバーサイズのものもありますが、膝あたりのロング丈のものは、ジャストサイズのものが多い傾向があります。

 

よく着るインナーが厚手の場合、【ロング】ダウンコートのサイズ感に注意してください。

 

【関連記事】

 

③よく履くボトムスの種類

ダウンコートのコーディネートでは、ボトムス選びが重要なポイントになります。

 

例えば、「ロングダウンコート×ロングスカート」の組み合わせ。実はこれ、「おばさん見え」の可能性が高い合わせ方。

もし、ロングスカートやガウチョパンツをよく履かれる方は、ショートの方がスッキリとしたコーデを作りやすいです。

 

2.【ショート】ダウンコート

 

先ほどの確認すべき3つのポイントを踏まえ、【ショート・ロング】のメリット・デメリットをそれぞれまとめました。

普段の生活、着こなしをイメージしながら確認してみてください。

 

はじめに、【ショート】ダウンコートから。

 

 

【ショート】メリット
  • ショートは、オーバーサイズのものが多く、厚手のインナーを着ても、ラクに着られる
  • ショートは、ロングに比べコーディネートがしやすく、どのボトムスとも相性が良い
  • ロングスカート、ガウチョパンツなどを履いても「おばさん見え」しにくい
  • ロング丈に比べ扱いやすく、持ち運びもジャマになりにくい
  • 車を運転する際に着ていてもジャマになりにくい

 

【ショート】デメリット
  • ロングに比べると風の進入が多く、防寒性が低い
  • 特に、足元が寒いと感じる
  • ジャケットの上から羽織る場合、ジャケットの裾が下から見えてしまう
  • お尻を隠せる長さがない場合がある(体型カバー)

 

【ショート】はどんな人におすすめ?

ショートが向いている方は、車移動・電車移動がメインの方。

また、インナーやボトムスを選ばないので、着回しを重視したい方も、ショートが向いていると言えます。

 

3.【ロング】ダウンコート

 

続いて【ロング】のメリット・デメリット。

 

 

【ロング】メリット
  • ショートに比べ、風の侵入を防ぐことができるため、防寒性が高い
  • 冷えやすい足元まで防寒できる
  • 着丈が長いので、お尻を隠すことができる(体型カバー)
  • ジャケットの上から羽織っても、ジャケットの裾が見えない
  • ジャストサイズのものが多く、「きちんと感」を出しやすい

 

【ロング】デメリット
  • オーバーサイズのものが少なく、厚手ニットを着た時に、窮屈に感じることがある
  • ロングスカート、ガウチョパンツと合わせると、「おばさん見え」してしまう
  • 車の運転、電車で座る時に、着丈が長くかさばってしまう
  • 家庭で収納する際に、ショート丈よりもスペースが必要

 

【ロング】はどんな人におすすめ?

ロングが向いてる方は、長時間屋外・寒い環境にいることが多い方。例えば、公園で遊ぶお子さんを待つ、体育館でお子さんの習い事を待つなど。

 

また、ビジネス用のジャケットの上から羽織る機会が多い方も、ロングが向いていると言えます。

 

4.【ショート】防寒性を高める方法

 

 

「できればショートのダウンコートが欲しいけど、やっぱり防寒が気になる」という方に、定番の対策ですが、いくつか防寒性を高める方法をご紹介します。

ポイントは、「風の進入を防ぐこと」

 

  • 首元・手首の裾口からの風の侵入を防ぐため、マフラー・手袋を使う
  • また、ダウンコートの裾口(手首)が「二重リブ」仕様のものを選ぶ
  • ダウンの内側と体の隙間が埋まる、なるべくパンパンのダウンを選ぶ

 

5.【ロング】おばさん見えを防ぐ方法

 

 

「できれば防寒性が高いロングが良いけど、おばさん見えはしたくない」という方に、おばさん見えしないコツをご紹介します。

コツは、「ボトムスをスリムなものにすること」。

 

例えば、横に広がるワイドパンツ、ロングスカートよりも、テーパードパンツのようなスリムなボトムスを合わせると、シルエットをきれいに見せることができます。

『【脱おばさん】おばさん見えしないベージュのダウンジャケットコーデ』

 

まとめ

 

【ショート・ロングを選ぶ際に確認すべき3つのポイント】

  • ①必要な防寒性のレベル
  • ②よく着るインナー(ニット・スウェット)が厚手か薄手か
  • ③よく履くボトムス(パンツ・スカート)の種類

 

  • 【ショート】は、車・電車移動が多い方、着回しを重視する方におすすめ
  • 【ロング】は、長時間寒い環境にいる方、ビジネスでも使うことがある方におすすめ

 

最後に。

 

 

「ショートとロングのどっちが合うか、使いやすいか」は、ダウンコートを使う環境・目的によって変わってきます。

 

「ダサい・ダサくない」に関しては、どっちの方がというのはまったくないので、安心して使いやすい着丈を選んでください。

【ショート】のみになりますが、こちらのコーデも参考にしてみてください。

『【ダサいと言われない】黒のダウンジャケットコーデ7選』 

 

いよいよ本格的なダウンの時期。

ショート派の方も、ロング派の方も、どうか体調にだけはお気をつけて。

THANKS☺︎

 

【関連記事】