あざとボーイブログ

月間10.5万PV。お店での接客を文章でお伝えできたらと思っています。

【Tシャツの下に着るインナーTシャツ】HANES(ヘインズ)のパックTがおすすめ!(汗染み防止)

汗染み防止にもなる、Tシャツの下に着るTシャツを探してるんだけど...

 

f:id:mover074:20200816141838j:image

 

【お悩み】

「夏はTシャツ1枚だと汗がすぐうつるから、Tシャツの下に着るTシャツを探してるんだけど、どれがいいかな?」

 

2枚着たら暑いのは分かってるけど、汗染みが...

 

夏場、Tシャツ1枚で出かけようか、暑いけど下にもう1枚着ようか、迷ったことはありませんか?

 

私は自分が汗かきなのもあって、夏はTシャツの汗染みがとにかく気になります。

 

少しでも汗染みを防ごうと、インナーTシャツを着るのですが、最適なインナーTシャツを見つけるまで苦労しました。 

 

そこで今回は、Tシャツの下に着るTシャツとして、ぜひおすすめしたい、「HANES(ヘインズ)のパックT(青ラベル)」をご紹介したいと思います!

 

汗染みに悩んでいる方のお役に立てればうれしいです! 

 

HANES(ヘインズ)パックTがTシャツの下にちょうどいい理由

 

◆目次◆

  1. 生地が程よく薄い!つまり涼しい!
  2. 綿75:ポリエステル25の快適な着心地
  3. 大きめサイズで、体型を選ばない
  4. コスパが良いので、まとめ買いができる
  5. ドンキですぐ買える

 

では、順番に見ていきましょう!

 

1.生地が程よく薄い!つまり涼しい!

 

 

一つ目の理由は、「程よく生地が薄い」

今回は「Tシャツの下に着る」が条件のため、半袖シャツのような前開きのトップスを着るのではなく、「Tシャツの重ね着」といった感じになります。

 

そのため、Tシャツの下に着るTシャツを、あまり厚手のものにしてしまうと「風を通さず暑過ぎる」、汗染み防止のために着たはずが、「逆に汗をかきやすくなってしまう」といった恐れがあります。

 

Tシャツの下に着ても暑くなりにくい、着膨れしない生地の厚さが快適

『ヘインズ』のパックTにはいくつか種類がありますが、「赤ラベル」「青ラベル」は、程よく生地が薄く、Tシャツの下に着ても暑くなりにくい生地の厚さ

また、生地が薄めのため、Tシャツを重ね着しても着膨れすることもありません

 

Tシャツの下に着る「Tシャツ」を選ぶ際には、ある意味「一枚で着れないTシャツ」を選ぶイメージが良いかもしれません。

極端な言い方をすれば、「肌が透ける」「乳首が浮く」Tシャツのほうが、重ね着をする場合にはちょうどいいTシャツと言えます。

 

【関連記事】

 

2.綿75:ポリエステル25の快適な着心地

 

f:id:mover074:20210716123058j:image

f:id:mover074:20210716123108j:image

画像出典:abito

二つ目の理由は、「ポリエステル配合の快適な着心地」

『ヘインズ』のパックTにはいくつか種類があり、有名なのが「赤ラベル」「青ラベル」の2つ。

この2つのパックTの大きな違いは、生地の素材。

 

  • 赤ラベル:綿100%
  • 青ラベル:綿75%・ポリエステル25%

 

見た目はほぼ同じに見えますが、実は青ラベルのほうには、「ポリエステル」が入っています。

 

ポリエステルの速乾性、サラッとした肌触りが汗をかいても快適

「ポリエステル」が配合された生地は、綿100に比べ、ややツルっとした肌触り。

とはいえ青ラベルは、【綿75%・ポリエステル25%】の配合で綿の割合が多いため、例えばエアリズムのような、完全にツルツルした肌触りではありません

 

そのため「青ラベル」は、「綿」で程よく汗を吸いつつ、「ポリエステル」でサラッとした速乾性を感じられる、非常にバランスの取れたTシャツと言えます。

「ポリエステル」は、イージーケアのワイシャツにもよく使われる素材で、シワになりにくく、洗濯後も乾きやすい特徴があります。

 

透ける・汗染み対策には「Tシャツ専用インナー」もオススメ!

 

 

もし、「白Tが透けるのが嫌」「Tシャツに汗染みができるのが嫌」という方には、グンゼから出ている『Tシャツ専用インナー』もオススメ。

 

イメージは「ユニクロのエアリズム」のような感じで、さらに「汗取りパッド付き」「ノースリーブ・半袖」のバリエーションがあります。

 カラーも、肌の色に近い「ベージュ・オレンジ 」などもあるので、お好みで選んでみてください。

 

【関連記事】

 

3.大きめサイズで、体型を選ばない

 

▼Lサイズ着用(186センチ/63キロ)

f:id:mover074:20210716115703j:image

画像出典:abito

ヘインズのパックTは、標準的なTシャツの比べてやや大きめ。そのため、幅広い体型に対応できます。 

ヘインズのTシャツシリーズで、「ジャパンフィット」というものを別で展開してることからも、こちらがやや大きめということがわかります。

 

174/60の私は、インナーTシャツとして着る際は、Mサイズを選んでいます。

一般的なTシャツはXLサイズを着ることが多いのですが、重ねて着てもかさばらないこと、下から見えないことを考えると、Mサイズがちょうど良いサイズ感でした。

 

ヘインズのパックTは、着丈がやや長めなので、Yシャツの下に着た場合でも、スラックスパンツにインした時に収まりが良いです。

 

【関連記事】

 

 

4.コスパが良いので、まとめ買いができる

 

f:id:mover074:20210716162529j:image

 

3枚で約2500円、1枚800円で購入できるコスパは非常に助かります。

 

夏は特に活躍の場が増えますが、もちろんオールシーズン使っても問題ないので、何枚かストックしておくと便利ですよね。

 

3枚パックを2つ買えば、1週間毎日着てもほぼ足りますし、洗濯の頻度を考えても、ちょうど良い枚数かと思います。

 

5.ドンキですぐ買える

 

f:id:mover074:20210716120008j:image

 

もちろん楽天やamazonでも購入できますが、ほとんどのドン・キホーテで購入可能です。

 

個人的にドンキが好きなので色々調べているのですが(笑)、ドンキには他のメーカーのパックTも多数置いていますよね。ギルダン、ホーキンス、RED CAPなどなど。

 

しかし、肌触りがザラザラしている、分厚い、着丈が長過ぎるなど、インナーTシャツとしてはいまいち。

 

私自身、汗染み防止のTシャツを散々探し、試してきた結果、最優的に行き着いたのがヘインズのパックT(青ラベル)でした。

 

【関連記事】

 

ちなみに、もし1枚で着る時におすすめのTシャツってある?

 

 

せっかくTシャツ関連の話なので、こちらのTシャツも紹介させてください!

 

『ヘインズのBEEFY(ビーフィー) Tシャツ』

 

私が最強の白T呼ぶTシャツです。詳しくはこちらの記事で解説しているので、ぜひご覧ください。

【関連記事】

 

まとめ

 

  • Tシャツの下に着るなら、ヘインズのパックT(青ラベル)がおすすめ
  • 生地が薄いので、下に着てもかさばらない、着膨れしない、涼しい
  • 綿75:ポリ25の割合は、吸水性もあり、着心地もサラッとしている
  • 大きめな作りのため、幅広い体型の方が着用できる
  • コスパが良く、ドンキにも売っているので、買いやすい

 

最後に。

 

▼HANES パックT(青ラベル)

 

▼グンゼ Tシャツ専用インナー

 

今回は、汗染み防止にもなる「Tシャツの下に着るTシャツ」として、「ヘインズのパックT」をご紹介しました。

 

今回の記事が、インナーTシャツ選びの参考になればうれしいです!

THANKS☺︎

 

【関連記事】