あざとボーイブログ

元ジャニーズJr.研修生が、過去の栄光を引きずりながら書くブログ(笑)お店で接客させて頂く感じを、文章でお伝えできたらと思っています。

ニキビを治すためにやめたこと

確実に、着実にニキビを治したい方へ

 

今回は、「ニキビを治すためにやめたこと」をテーマに話していこうと思います。

 

私は、高校1年生からニキビができ始めて、大学卒業までの約7年間、ニキビに悩まされていました。ピークは高校2年生から大学3年生あたりです。

 

とにかく早くニキビを治したい一心で、皮膚科、美容皮膚科など、色々なことを試してきましたが、あまり良い効果は得られませんでした。そんな私が、もう一度自分の習慣を見直すことで、ニキビを治すことができました。

 

ニキビを治したいと思ったとき、つい何かを付け足したり、買い足したりしたくなるのですが、そうではなく、むしろやめることに意識を向けることが大切ということに気付きました。無意識に習慣化された行動が、ニキビを居座らせてしまっていたのです。

 

無意識の習慣化が、ニキビを悪化させていた

 

ニキビを治すためにやめたこと

私の生活の中で、無意識に習慣化していた5つの行動をやめたことによって、ニキビは日々着実に確実に治っていきました。他にも見直した行動はあるのですが、特に効果があったなと思うのが、この5つです。

 

先に5つご紹介するのですが、今回は「朝、洗顔料を使っての洗顔」「高保湿クリームを塗る」について解説していきます。

 

  • 朝、洗顔料を使っての洗顔
  • 高保湿クリームを塗る
  • 野菜ジュースを飲む
  • 菓子パンを食べる
  • ヒゲを抜く

 

朝、洗顔料を使っての洗顔

朝イチって、寝てる間に出た皮脂や脂で、早く顔を洗いたいって思いますよね。

 

ニキビを治すためには、顔の脂をなるべく無くすべきだというふうに思っていたので、私も朝の洗顔は欠かさずしていました。しかしあるとき、顔には必要な脂があり、脂を取り過ぎることにより、肌環境が悪化するという記事を読みました。

 

これまでは、「朝もちゃんと洗顔してるのに、なんで治らないんだ」と思っていましたが、「どうせ朝洗顔しても治らないなら、いっそやめてみるか(笑)」と思い、朝の洗顔をやめることにしました。ここでいう洗顔とは、洗顔料を使わないという意味です。

 

洗顔料を使わないようにしてからも、やはり脂が気になったので、私は、洗顔前にティッシュで軽く顔をおさえて、脂を取ってから、水で洗顔するようにしました。脂取り紙を使うと、必要な脂まで取ってしまうので、代わりにティッシュが良いという話を思い出したからです。

 

このティッシュの手間を1回挟むことによって、水だけの洗顔でもさっぱり顔を洗うことができます。

 

高保湿クリームを塗る

「ニキビを治す方法」で検索すると、必ずと言っていいほど、保湿をしてくださいと書いてあり、私も洗顔後に高保湿クリームをしっかり塗っていました。自分が乾燥肌という自覚はなかったのですが、きっと保湿が足りないからニキビができるんだろうと思い、塗っていました。

 

しかし、高保湿クリームや、保湿のパックなどをすると、そのあとニキビが悪化していることが多かったです。お金と手間をかけて、ニキビを悪化させるなんて、そんな無駄なことはありません。

 

 

結局今はどうしてるかというと、化粧水の後に、ニベアの青缶クリームを薄く塗っています。調べてみると、やはり化粧水だけでは、肌の水分が蒸発してしまうため、乳液やクリームで蓋をする必要があるようです。

 

しかし、過度に保湿したり、保湿クリーム自体がかなりしっとりしたタイプを使用すると、私のように、逆にニキビができてしまう可能性があります。

私のこの記事ももちろん対象ですが、人によって効果に差があるため、1000人が良しとすることも、自分には合わないということがあります。

 

「こんなにきちんとニキビケアしてるのに、なんで治らないの?」という方は、一度、習慣化してる作業や、使っているものを見直してみるのも、改善のきっかけになるかと思います。

 

最後に。

今回は、「ニキビを治すためにやめたこと」、5つのうち、2つについてお話しました。5つに共通していますが、どれも、何かを新しく付け足したり、買ったりすることなくできるものです。

 

 

基礎的なスキンケア用品は、自分にとって使い心地の良いものを選んで、今まで通り使用して大丈夫です。できれば、余分な成分が入ってないものがいいですが(笑)

 

 

中学生や高校生の思春期ニキビ、大人ニキビ、すべてのニキビに効果があると思いますので、今回の記事が、みなさんのニキビ治療・改善の参考になればうれしいです!