あざとボーイブログ

元ジャニーズJr.研修生が、過去の栄光を引きずりながら書くブログ(笑)お店で接客させて頂く感じを、文章でお伝えできたらと思っています。

メンズ日焼け止めクリーム

男性も日焼け止めクリームを塗る時代?

今回は、「男性も日焼け止めクリームを塗るべき?」というテーマでお話したいと思います。

 

ちなみに私は、高校生の頃から日焼け止めクリームを使っているので、日焼け止めクリーム歴はもう10年以上です。

 

当時はまだ、男性が日焼け止めクリームを塗るということは、ほとんどされていなかった頃でした。

 

当時ニキビに悩んでいた私は、少しでも肌へのダメージを防ぎたいという思いから、日焼け止めクリームを使い始め、今でも継続しています。

 

朝の洗顔、化粧水の後に、必ず塗るというのが習慣になっているので、塗らないと気持ち悪いぐらいです(笑)

 

さっそく結論から言うと、

男性も、日焼け止めクリームを塗ったほうがいいです!!!

10年以上塗り続けた結果、今がどういう状態かというと、同級生、もしくは自分より歳下の人より、シミやシワが、圧倒的に少ないです!

(本来なら、ここで比較画像などを見せるとわかりやすいのですが、ご用意できず申し訳ありません...。)

 

自分で言うと、ナルシストか勘違い野郎に聞こえそうですが(笑)、実年齢よりかなり下に見られることが多く、気になるような大きなシミも、ほうれい線などのシワもありません。

 

では次に、じゃあどんな日焼け止めクリームを選べばいいの?という点について見ていきたいと思います。

 

どんな日焼け止めクリームが良いの?

どんな日焼け止めクリームを使うべきか。答えは、色付きではないものにおいが少ないものです

 

SPFやSAの数値の話をすると思われた方もいると思いますが、今回は省略します。

 

ざっと言うと普段使いの場合でSPF+20 SA+++日差しの強い場合でSPF+50 SA++++で大丈夫です。

 

もちろん、SPFやSAも大事なのですが、日焼け止めクリーム歴10年の私が気をつけているポイントは、色付きではないもの、においが少ないもの選ぶ、ということです。

 

なぜ色付きではないものを選ぶべき?

 

それは、Tシャツの首回り、シャツの襟にベージュのクリームが付いてしまうからです。

 

基本的に日焼け止めクリームは、白ベースのクリームが多いのですが、中には、化粧下地込みの色付きの日焼け止めクリームもあります。

 

このあたり、女性の方なら説明するまでもなく知っている内容なのですが、男性からすると、「え?そうなの?」となるところです(笑)

 

もちろん、日焼け止めプラス、ニキビ跡や、肌補正を目的としているのであれば、色付きのクリームは有効なのです。

 

しかし、普段付け慣れていないと、いつのまにか白シャツ、白Tを台無しにすることが多々あります。

 

日焼け止めクリームは、顔全体に塗るのが基本なので、色付きではなく、白色、もしくは透明ジェルのものを選ぶのが良いかと思います。

 

なぜにおいの少ないものを選ぶべき?

それは、日焼け止めクリーム独特のにおいがすると、女子に気付かれてしまうから、です(笑)

ここ、意外と盲点です!男性ならではの視点

 

個人的な話になりますが、私は、自分が日焼け止めクリームを塗ってることを、女子の前で言えないタイプの人間です(笑)

 

そのため、なるべく塗っていることを気付かれないようにすることが、かなり重要なポイントになってきます。

 

日焼け止めクリームは、無香料と書いてあっても、微量ににおいがするものが多いです。花やフルーツの香りではなく、日焼け止めクリーム自体のにおいです。

 

においに関しては、やはり実際に使ってみないとわからないので、もしお店で試供品がある場合は、付け心地プラス、においのチェックをすることをおすすめします。

 

おすすめ愛用品

 

 

こちらが私が長年使っている、オルビスさんの日焼け止めクリームです。

 

ニベアクリームを、もっと柔らかくしたようなクリームで、保湿クリーム感覚でいつも使っています。においも、日焼け止めクリームというよりは、保湿クリームっぽいにおいです。

 

付け心地やにおいなど、好みがあるとは思いますが、良かったら参考にしてみてください!

 

最後に。

今回は、男性も、日焼け止めクリームを塗るべきかについて、お話ししました。

 

まとめると、ぜひ塗ってくださいということ。そして、日焼け止めクリームを選ぶ際には、色付きではないもの、においが少ないものを選ぶと快適に使うことができる、ということです。

 

肌を白くしたい、日焼けをしたくないという方だけではなく、将来シミやシワを少なくしたい方にも、ぜひ使ってほしいので、今回の記事が参考になればうれしいです。